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残業を集計したい

実際の打刻を行ってみると残業の集計がうまくできていないという場合、
残業設定がうまくいっていない可能性があります。

基本情報設定⇒就業規則設定⇒所定時間・残業・深夜設定

こちらの画面で、残業時間を設定できます。

残業時間にはさまざまな集計方法がございます。


【日計算】

1日あたり何時間の労働を超えた部分から残業としてカウントする集計方法です。

【日計算(曜日毎)】

日計算の設定ですが、曜日ごとに異なった時間を設定することが可能です。

【時刻指定】

こちらも日計算ですが、何時以降から残業として集計するかを設定できます。

日計算・時刻指定での残業設定の場合は、
休日設定で設定している公休日や法休日をすべて残業とすることも可能です。

 


【週計算】


こちらは週で何時間の労働を超えると残業と設定できます。
※週の間に締め日が来る(例3/30~4/5など)場合のその週の集計方法を選択できます。

 


【月計算】

月に何日のシフトが入っていても、
○日までの月であれば月○時間を超えたら残業とする設定です。

【月計算(フレックス)】

1日あたり○時間×所定労働日数(シフトが入っている日数)
を超えた時間を残業とする設定です。
上記設定でシフトが21日だった場合
8時間×21日=168時間
168時間を超えると残業という形になります。

週計算・月計算の場合は出勤簿などで日毎の残業をだすことはできません。

 
 


【年計算】

年単位で残業計算をする場合、年に何時間を超える勤務を残業とするかを設定します。
また、年度開始日を設定することが出来ます。

【年計算(フレックス)】
 
フレックスタイム制での残業計算をする場合に設定します。
1日につき何時間×1年の所定出勤日数で計算するかを設定します。
所定出勤日数はシフト日数でカウントするため、シフト作成する必要があります。

 ■年計算・年計算(フレックス)の残業時間抽出・確認
  年計算・年計算(フレックス)の残業時間については、『勤務データダウンロード(CSV)』にて、
「年指定」で抽出することで確認できます。 
       




 【申請】

承認済の残業時間を残業時間として集計する設定です。

スタッフが残業をしていても、残業申請が承認されていない場合は、残業時間が集計されません。
残業申請が承認されている場合は、【シフト終了時刻~申請時間】が、
残業申請の際に開始時刻も申請している場合は、【残業開始時刻~残業終了時刻】が残業時間として集計されます。

また、承認済の早出残業時間も同様に残業時間として集計されます。

そのため上記設定の場合、
・シフト=08:00 ~ 17:00
・早出残業申請時刻=07:00
・残業申請時刻=20:30
07:00 ~ 08:00 の1時間 と 17:00~20:30 の3時間30分 の合計4時間30分が残業時間として集計されます。

集計される時間は、既存のダウンロード項目【承認済申請残業時間】と同じ値になります。

※ただし、深夜時間を設定していても考慮しないため、深夜残業時間を集計することはできません。



 

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