基本情報設定→オプション設定→項目メニュー:スタッフ管理
オプション設定「スタッフにシフト作成期限日を設定する」がONのとき、スタッフ詳細に
「シフト作成制限」欄を表示します。
一時的にシフトに入れなくなるスタッフがいる場合、「シフト作成制限」欄に日付を入力することで
その翌日以降のシフトを編集できなくなります。
目次
スタッフにシフト作成期限日を設定する
基本情報設定→オプション設定→項目メニュー:スタッフ管理
オプション設定「スタッフにシフト作成期限日を設定する」がONのとき、スタッフ詳細に
「シフト作成制限」欄を表示します。
一時的にシフトに入れなくなるスタッフがいる場合、「シフト作成制限」欄に日付を入力することで
その翌日以降のシフトを編集できなくなります。
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注意事項 シフト作成制限がかかっている状態でオプション設定をOFFに戻しても、制限は解除されません。 |
利用方法
1. スタッフ詳細から「シフト作成制限」欄に日付を入力する
スタッフ管理→スタッフ一覧→スタッフ詳細
「シフト作成制限」欄に日付を入力します。
例えば「業務に必要な免許が期限切れとなるため、2025年9月15日以降しばらくシフトにいれることが
できない」という場合は、その前日である「2025年9月14日」を入力します。
2. シフト作成制限がかかっていることを確認する
シフト作成制限は、「1.」で入力した日付の翌日からかかります。
制限の終了日を設定することはできないため、スタッフが再度出勤可能となった際には、
「シフト作成制限」欄の日付を削除して制限を解除してください。
制限期間のシフトは、パレットシフトやラインシフトで編集できません。
制限期間に対してシフト申請を出すことはできますが、承認はできません。
ただし、出勤簿を直接編集する方法であれば制限期間のシフトであっても編集できます。
また、シフト作成制限をかけても制限期間のシフトは削除されないため、欠勤をつけたくない場合は
あらかじめシフトを削除しておく必要があります。
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パレットシフトについて シフト作成制限中のスタッフはパレットシフト・ラインシフトに表示されません。 パレットシフトで月度ごとに表示する場合、月の途中から制限がかかっている月度であれば制限中のスタッフでも表示できます(「2.」の画像参照)。 |
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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スタッフにシフト作成期限日を設定する、オプション設定