休暇の残日数があるにも関わらず、休暇使用・休暇申請ができない事象が発生した場合、以下の手順に
したがって確認を進めてください。
このページの記載にしたがっても解決しない場合は、サポート窓口までお問合せください。
目次
1. 未来日に取得予定の日数を差し引いた休暇残日数を確認する
残日数不足で休暇を申請できない場合、まずは未来日に取得予定の日数を差し引いた休暇残日数を
「休暇付与」から確認してください。
未来日で休暇を使用していても、実際の休暇日が来るまで各画面に表示される残日数は減りません。
そのため、マイページや出勤簿で確認できる休暇残日数は、実際に使用・申請可能な日数よりも多く
表示されている可能性があります。
確認方法
休暇申請管理→休暇付与
「休暇付与」画面では休暇の残日数を確認できますが、「現時点〇〇残日数」欄に表示される日数は、
未来日に取得予定の日数が差し引かれていません。
画面上部の「予定分を含めた残日数を表示」を「する」に変更することで、一覧に「予定分を含めた〇〇
残日数」欄が追加されます。
この欄に表示される数字が、未来日に取得予定の日数を差し引いた休暇残日数です。
2. 休暇日数の有効期限を確認する
休暇日数には有効期限があります(無期限にも設定可能)。
休暇日数は、使用可能開始日~使用期限の間でのみ使用できます。
確認方法
休暇申請管理→休暇管理→休暇履歴閲覧・編集
「休暇履歴閲覧・編集」から使用可能開始日と使用期限を確認してください。
休暇希望日が使用可能開始日前・使用期限後の場合、その休暇は申請できません。
休暇希望日を有効期限内の別の日に変えるか、休暇日数の有効期限を変更する必要があります。
>使用可能開始日を変える
休暇日数の使用可能開始日は、付与後は変更できません。
付与した日数を「休暇履歴閲覧・編集」から削除し、再度付与し直してください。
>使用期限を変える
使用期限は「休暇履歴閲覧・編集」から変更できます。
使用期限を変更したい付与日数の右端の「編集」ボタンをクリックし、編集画面に移動してください。
「期限」欄の日付を変更して、「上記の内容に変更する」ボタンで変更を保存します。
3. 未承認の休暇申請がないか確認する
未承認の休暇申請によって消化予定の日数は、見かけ上の休暇残日数には影響を与えませんが、
システム内の「申請可能な休暇日数」からはその分の日数が引かれています。
そのため、実際に申請可能な休暇日数は、見かけよりも少ないことがあります。
確認方法
休暇・申請管理→休暇申請一覧
「自分の対応状況:指定なし」「自分以外の承認者の対応状況:指定なし」
「申請全体の対応状況:未対応の申請」で検索し、未承認の休暇申請がないか確認します。
未承認の申請がある場合は、承認・却下を行うか、マイページから申請を取り下げてください。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
休暇申請、休暇付与、休暇履歴閲覧編集、残日数、申請ができない