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休日とは、公休日・法定休日を指します。休暇日とは異なります。
ジョブカン勤怠管理では、デフォルトの状態ではすべての日が平日です。
休日設定から各日に休日区分を割り当てることで公休・法定休を設定します。
目次
休日設定について
ジョブカン勤怠管理では、デフォルトの状態ではすべての日が平日です。
休日(公休・法定休)を設定することで、休日労働時間の算出や休日出勤申請が利用可能になります。
各スタッフには、自身のメイングループ/スタッフ種別向けの設定が適用されます。
親グループの設定を子グループにも適用したい場合は、親グループの設定画面で「子グループ以下に
対して上書きする」に チェックを入れて保存してください。
ただし、「所属グループ:全て/スタッフ種別:全て」と「各所属グループ/各スタッフ種別」で
それぞれ休日設定を作成した場合は、両方の設定が同時に適用されます。
例)「全て/全て」で土曜日を公休、「営業部/全て」で土曜日を平日とした場合、
「メイングループ:営業部」のスタッフの出勤簿では土曜日が公休になります。
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注意事項 ・一括で休日区分を設定する場合、1年ごとに翌年(1月1日~12月31日)の休日区分を設定する必要があります。 ・グループ管理者は「全て/全て」の設定を閲覧できません。 ・以下のいずれかの操作を行った日に対しては、休日設定の変更が適用されなくなります。 >出勤簿での休日区分の編集・保存 ただし、「公休(優先)」の影響は受けます。 |
設定方法
休日を設定したい「所属グループ」「スタッフ種別」をプルダウンより選択します。
【検索】ボタンをクリックすることで、選択した所属グループ/スタッフ種別の設定画面が表示されます。
※ パレットシフトや出勤簿で休日区分を設定している場合、休日設定よりも優先されます。
ただし、「公休(優先)」の影響は一部受けます。
詳しくは見出し「休日設定について」の注意事項をご確認ください。
一括で設定する
「毎週土曜日を公休」「毎週日曜日を法定休」「祝日を公休」の設定に関しては、対象期間を指定して
一括で設定できます。
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注意事項 一括で休日区分を設定する場合、1年ごとに翌年(1月1日~12月31日)の休日区分を設定する必要があります。 |
1. 適用する設定を選択する
「以下の期間について」に続くプルダウンから、希望の設定を選択します。
※ 休日区分「公休(優先)」は、一括で設定できません。1日ずつ設定する方法でのみ割り当てられます。
| 設定 | 説明 |
| 毎週土曜日を公休 | 指定期間のすべての土曜日を【公休】にします。 |
| 毎週日曜日を法定休 | 指定期間のすべての日曜日を【法定休】にします。 |
| 祝日を公休 | 指定期間のすべての祝日を【公休】にします。 |
2. 設定を適用する期間を指定する
プルダウンから設定を適用する期間を指定します。
カレンダーマークをクリックすることで、カレンダーから開始日・終了日を選択することもできます。
適用する設定・期間を選択後、「設定」ボタンをクリックして一括設定を実行してください。
3. 休日区分に間違いが無いか確認する
休日区分を割り当てた日には、休日区分に応じて赤色(公休)または青色(法定休)がつきます。
4. 設定を保存する
設定対象のグループの下位のグループに対しても同じ設定を適用する場合は、「子グループ以下に対して
上書きする」にチェックを入れてください。
最後に画面下部の「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。
1日ずつ設定する
カレンダーの【今月】の両脇にある【< 】【 >】ボタンで設定する月を変更できます。
また、【今月】をクリックすることで当月度を表示できます。
1. 休日区分を選択する
休日設定パレットから、設定したい休日区分を選択します。
| 休日区分 | 説明 |
| 公休 | 割り当てた日を【公休】にします。 |
| 法定休 | 割り当てた日を【法定休】にします。 |
| 公休(優先) |
割り当てた日を【公休】とし、該当スタッフ全員のシフトが「シフトなし/公休」に固定されます。該当日にシフトが入っている場合は自動で削除します。 ※【公休(優先)】を割り当てた日は、シフトを編集できなくなります。 |
2. 休日にしたい日のマスをクリックする
カレンダー上の、休日にしたい日のマスをクリックしてください。
平日に戻す場合は、同じ日付を再度クリックします。
3. 設定を保存する
設定対象のグループの下位のグループに対しても同じ設定を適用する場合は、「子グループ以下に対して
上書きする」にチェックを入れてください。
最後に画面下部の「保存」ボタンをクリックして設定を保存します。
作成済みの設定を確認する
「既存の設定一覧」のプルダウンから、確認したい休日設定を選択します。
ダイアログで確認画面が表示されるので、「OK」をクリックしてください。
画面が切り替わり、選択した設定のカレンダーが表示されます。
削除方法
1. 削除したい設定を表示する
「既存の設定一覧」のプルダウンから、削除したい休日設定を選択します。
ダイアログで確認画面が表示されるので、「OK」をクリックしてください。
該当の休日設定のカレンダーが表示されます。
2. 休日区分を選択し、日付をクリックして平日に戻す
平日に戻したい日付に設定されている休日区分を、休日設定パレットから選択します。
その状態で該当日をクリックしてください。
設定された休日区分が解除され、平日(白色の状態)に戻ります。
また、休日を一括で設定する場合と同様に、一括で削除することもできます。
対象の期間を指定し、「以下の期間について」に続くプルダウンから希望の「毎週〇曜日を平日」の設定を選択します。
「設定」ボタンをクリックすることで設定変更がカレンダーに反映されます。
最後に画面下部の「保存」ボタンをクリックし、設定の変更を適用してください。
※「全て/全て」の設定では「子グループ以下に対して上書きする」にチェックを入れないでください。
チェックを入れると変更が適用されません。
動画
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
休日設定、休日、公休、法定休、休日区分、休日を設定する