基本情報設定→オプション設定→項目メニュー:出勤管理
オプション設定「シフト開始時間丁度の打刻は遅刻とみなす」をONにすると、シフト開始時刻ちょうどの
出勤が遅刻扱いとなります。
関連ヘルプ:「欠勤」「遅刻」「早退」の判定について
目次
シフト開始時間丁度の打刻は遅刻とみなす
基本情報設定→オプション設定→項目メニュー:出勤管理
ジョブカン勤怠管理では、初期状態ではシフト開始時刻ちょうどの出勤は遅刻になりません。
シフト開始時刻の1分後から遅刻として扱います。
オプション設定「シフト開始時間丁度の打刻は遅刻とみなす」をONにすると、シフト開始時刻ちょうどの
出勤が遅刻扱いとなります。
※ 打刻まるめ設定によって出勤時刻がまるめられている場合、実際の打刻がシフト開始時刻よりも早ければ
遅刻にはなりません。
| 選択肢 | 説明 |
| OFF | シフト開始時刻ちょうどの出勤は遅刻になりません。 シフト開始時刻の1分後から遅刻と判定します。 |
| ON | シフト開始時刻ちょうどに出勤した場合、遅刻として扱います。 このとき、遅刻時間が【1分】つきます。 |
|
例)以下の条件で設定した場合 「8:59」までに出勤すれば遅刻にはなりません。 |
遅刻時間について
オプション設定「シフト開始時間丁度の打刻は遅刻とみなす」がONのとき、シフト開始時刻ちょうどの
出勤は遅刻扱いとなります。
このとき、「シフト開始時刻ちょうどの出勤による遅刻」の日には【1分】の遅刻時間がつきます。
その分が労働時間から差し引かれることはありません。
「遅刻時間」「遅刻早退時間」は出勤簿一括ダウンロード・勤務データダウンロードで集計可能です。
例)出力データ(勤務データダウンロード)
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
打刻、遅刻、オプション設定