A. シフトパターンの自動休憩と、就業規則設定内の「自動休憩設定」をどちらも利用している場合、
シフトパターンの自動休憩が優先して適用されます。
関連ヘルプ:自動休憩を設定する
目次
「シフトパターンの自動休憩」と「自動休憩設定」の関係
シフトパターンの自動休憩と就業規則設定内の「自動休憩設定」をどちらも設定しているときに、
ひとりのスタッフに対してどちらも適用されうる状況が生じた場合は、シフトパターンの自動休憩のみが
適用されます。
このとき、就業規則設定内の「自動休憩設定」は無視されます。
※ 就業規則設定内の「自動休憩設定」が無視され、シフトパターンの休憩時間が採用されるには、
シフトパターンの休憩時間が自動休憩になっている必要があります。
シフトパターンの休憩時間が自動休憩ではない場合、「自動休憩設定」が働きます。
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例) ・シフトパターン内の自動休憩設定 ・就業規則設定>自動休憩設定 上記ふたつの設定がどちらも適用されうる状況では、「自動休憩設定」は無効化され、シフトパターンの自動休憩が採用されます。 |
シフトパターンの自動休憩が「0分」の場合
シフトパターンの休憩時間を「設定しない」にしていても、自動休憩は有効にできます。
その場合、就業規則設定内の「自動休憩設定」は無視され、休憩時間は「0分」となります。
「基本的には「自動休憩設定」で休憩を入れたいが、場合によって「自動休憩設定」を無効化したい」
というときなどにご利用ください。
このとき、休憩開始・休憩終了の打刻があれば、打刻による休憩だけが休憩時間として集計されます。
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
🔍関連ワード
自動休憩設定、自動休憩、シフトパターン、優先