A. 1回目と2回目の打刻で打刻場所が異なる場合、2回目の打刻の打刻区分は
「出勤」になります。
1回目の打刻をA店舗、2回目の打刻をB店舗で行った場合、2回目の打刻は「B店舗の出勤打刻」として
判定されます。
このとき、3回目の打刻が無いと「退勤打刻が無い」ということになるため、打刻漏れのエラーが
発生します。
これはオプション設定「グループ掛け持ち者の移動後の出勤打刻」によるものです(初期値はON)。
関連ヘルプ:打刻場所(グループ)ごとに労働時間を集計できますか?
目次
打刻場所ごとに労働時間を集計したい場合
先に出勤した打刻場所で退勤しないまま異なる打刻場所で打刻を行うと、打刻場所を移動したものと
みなされ、打刻区分が「出勤」になります(出入詳細には「自動移動」、「備考:グループを移動しました」と
表示)。
その後、移動先の打刻場所での退勤打刻が無い場合、打刻漏れのエラーとなります。
これはオプション設定「グループ掛け持ち者の移動後の出勤打刻」によるものです(初期値はON)。
打刻場所ごとに労働時間を集計したい場合、「グループ掛け持ち者の移動後の出勤打刻」がONである
必要があります。
解決方法
1回目と2回目の打刻で打刻場所をそろえるか、打刻場所ごとに出勤・退勤の打刻を入れてください。
打刻場所ごとでの集計が必要ない場合
打刻場所ごとに労働時間を集計する必要ない場合は、オプション設定「グループ掛け持ち者の移動後の
出勤打刻」をOFFにしてください。
出勤打刻と退勤打刻で打刻場所が異なってもグループの自動移動が発生せず、打刻漏れのエラーに
ならなくなります。
以上でございます。
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🔍関連ワード
打刻エラー、打刻場所、グループ掛け持ち者の移動後の出勤打刻、グループを移動しました